*Little Prince*
Text Size :  A A A
|  Home  |  SHOP   |  ●Dattiのヒミツ  |  ●Datti使用方法  |  ☆titiのヒミツ  |  FAQ  |  Datti・titiカバーの作り方  |  お客様写真・レビュー  |  ご質問掲示板  |  About us  |  ♪ハッピーポイント♪  |  Diary  |  お問い合わせ  |  Link  |

Q新生児の縦抱きは大丈夫ですか?

最近では、小児形外科学会でも、股関節脱臼予防の観点からも、新生児からの縦抱き・コアラ抱っこが推奨されています。

また、背中は丸まったC型、足は膝が軽く曲がり、開脚したM型を維持すると、自然に近い姿勢となり、赤ちゃんにも負担が少なく、健全な発育を促すと言われています。
赤ちゃんにとっても、ママのお腹の中にいた時と近い姿勢ですので、快適で落ち着くとも言われています。(こればっかりは赤ちゃんに聞いてみないとわかりませんね^−^)

病院でも縦抱き授乳を推奨されることもありますし、長時間でなければ縦抱きも問題が無いとされていますが、特に小さい赤ちゃんは気管が細く、首を過度に前屈させたりすると、短時間で窒息のを引き起こしてしまう可能性があります。
その為、急変や異常に備えて、赤ちゃんの顔色や体の状態が常に観察できるキャリアーの使用が望ましいとされています。

Dattiは赤ちゃんの背中のC・脚のMを保持しやすく、赤ちゃんのを息づかい、愛しい寝顔がばっちり見られる安心抱っこスタイルです。

*ご使用の際は、取扱説明書を良く読み、正しい使い方をして下さい。
首すわり前の赤ちゃんのご使用は、必ず片手で頭(首)を支えてください。

【Q】足はM字型にしているのですが、足に体重がかかっているように感じます。

【A】

お子様の足はa)膝を曲げ、自然に開脚したM字型、もしくはb)あぐらを組むのどちらかにし、
重心がお尻にかかり背あて布にしっかり着地するようにしてください。

「重心がお尻にかかる」のイメージですが、大げさに言うと、地面に尻もちをついた時を
ご想像いただくと、わかりやすいかもしれません。
お子様の膝(ヒザ)はお尻よりも上に来るようになります。

腰ベルトを上(ハイウエスト)に留め、肩ベルトをゆるめに調節していただくと、
背あて布にゆるみができ、袋状の余裕・空間ができます。
その中でお子様の重心がお尻にくるように調節してください。
わかりづらい場合はあぐらを組んでいただくと、どういった体勢になればいいのか
分かり易いかもしれません^^
Img_53dba623bb002b95a5f674ae93973d58
腰ベルトを上に留め、肩ベルトもゆるめる
Img_c1ccf39ae68c9b7818d298e2bf2e3249
お尻に重心がかかり、膝はお尻より上に
Img_1327f830aee0156de11af55854c77474
キャリアーのお尻部分に袋状の空間ができます
お尻に重心がかかっていない例

カンガルーポケットに宙吊り状態になったり、足に負担がかかっている場合は調整をお願い致します。
Img_15224be38eef63640be21a4a1ee3416d
Img_1bfcee630ff3dbc419e026a4290b6162